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カルピスはもう何段階か「ブルジョワ」の香りがするから不思議だ

ミスドでカルピスを飲んでいる。いつもは大好きなコーヒーを飲む所なんだけれど、急性胃腸炎ということで1週間前に吐けや倒れるやの大騒ぎだったので、刺激物は最近控えてのカルピスだ。あと安いし。


カルピスといえば未だに「ちょっと高級な飲み物」というイメージが25歳になってもまだある。
確かに紙コップの自動販売機でも買えるし、映画館とかでも簡単に買えたりするのはコーラやジンジャーエールと同じのはずなんだけれど、カルピスはもう何段階か「ブルジョワ」の香りがするから不思議だ。
カルピスの大親分ことあの瓶に入った白濁液を水で薄めるという特殊な作り方が、何かしらに引っかかる所があるのだろうか。よくわからない。


あと原液を水道水で薄める時になんだか「こんなに高くて美味しくて濃い飲み物を水道水なんかで薄くしてしまって罰が当たらないだろうか」と小学生の頃は罪悪感を覚えたりもした。コレも不思議だ。カルピスをボルヴィックで薄める小学生がいたら少し怖いけど。じゃあ何が適当なのだろう。電解水とかか?


友達の家に遊びに行って友達のお母さんにおばあちゃんのぽたぽた焼き辺りのお菓子と一緒におやつとして出されてほしい飲み物ランキングがあるとすれば、やっぱり第1位はカルピス。


季節は夏、風鈴がチリンチリン鳴るリビングで、テレビ画面にはポーズにした64の大乱闘スマッシュブラザーズ、開けっ放しにした窓から見えるのは紐に伝う様にして咲くアサガオの花、そしてコップに入った沢山の氷を思いっきり歯でガリッと砕きながら、カルピスをちょっとずつちょっとずつゴクリゴクリと飲むシュチュエーションだったら最高だ。
で、あまりに時間をかけて飲んだせいで氷が溶けて、せっかくのカルピスが水っぽくなってしまってガッカリするのも「友達の家に来てる!」感がしてまた良い。
コレを読んでいる全国のお母様方、是非自慰を覚えたばかりっぽいスネ毛生えかけ男児が息子と一緒に遊んでいるのを自宅で見た際には、窓を開けてアサガオをの種を蒔き、少し濃い目のカルピスをいつでも出せる準備だけはしておいてください。


で、まだ続く「友達の家に遊びに行って友達のお母さんにおばあちゃんのぽたぽた焼き辺りのお菓子と一緒におやつとして出されてほしい飲み物ランキング(以下「友ぽ出飲ランキング」と略。もう出てこないけど。)」


カルピスに次ぐ第2位は………ベタに麦茶。


小学生の私が作ろうとも、押し車と一緒じゃないと外に出る事も出来なかった半分死にかけの早野くんのおばあちゃんが作ろうとも、どんな人間がどんなシチュエーションで作ろうとも、偏差値52くらいの味を提供できるという点で、やはり麦茶にはカルピスには無い安定感がある。
「そばつゆと間違えて一悶着」や「色がドス黒いと味の素や醤油などの隠し味を入れて友達同士の罰ゲームでも使用可能」という点も評価できるが、『飲む』という点での評価ではないので、そこはカルピスに劣るか。


あと逆に友達の家で一番飲みたくないのは牛乳だ。コレもカルピスと同じで何となくだけど、各家庭に常備された牛乳には「我が家の牛乳」感がすごくある様な気がする。


やっぱり他人の家の冷蔵庫にある1ℓ紙パックの残り2/3くらいの牛乳をコップに出されて飲むのはちょっと抵抗があるもの。コレがペットボトルのコーラとかオレンジジュースとかだと平気なのに。不思議だ。
あと牛乳に塩とか砂糖とか山ほど入れて罰ゲームで友達に飲ませて吐かれると、匂いがキツくて後始末に困るっていうのもある。…書いてて気づいたけど飲み物をロクな使い方してないな、子どもの頃の私。
全国のお母様方、自慰覚えたてっぽい陰毛生えかけ早熟男児が息子と自宅に遊びに来ても絶対におやつを何も与えないでください、彼は「この飲み物なら無臭だから使えるぞ!」と息子さんに悪ふざけをする事しか考えてませんので。


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