読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

可愛い女の子がワイキャイクソ豚専用アニメも30分見続けられると思う

例に漏れなく、今日も新潟は暑かった。


家にはリビングにしかクーラーが無いのだが、冷房を29℃で「微風」に設定してもおばあちゃんが「寒い寒い」と言い出して下着姿で座布団に倒れこみ12時頃に起きて自室からリビングに降りてきた私を見て「食べる物なにも無いでや…」と必ず言うので、また今日もモスバーガーミスタードーナツで涼みながらブログを書かざるを得なくなってしまった。(Twitterで「ブログのおばあちゃんネタ楽しみです!」と言われたのがなんかちょっとショックだったのでおばあちゃんから始まる様なブログは書きたくなかったのだけれど、コレは本当に仕方がない)


私にもバイオリズムという物がある様で、「多分今が底辺の中の底辺にあるのだな」と自覚できるレベルで頭が全く働かない。考えるという機能が死んでると思う。本も読めなければ映画も見れないし、「可愛い女の子がワイワイキャイキャイ言ってさえいればストーリーなんか無くてもお前らどうせ喜ぶんだろクソ共!ホラお望みの物だよ有難がって貪れこの豚がキッモ」系統のアニメですらも、イマイチ乗れない。


お馴染み時給750円バイトでも、一週間くらい前になるが、開店作業でレジ金を集計して金庫に入れようとしたら、鍵を差してもダイヤル式のパスワードを何度入力してもウンともスンとも言わず、結局業者を呼んで解錠料で何万も店が支払う羽目になってしまった。残業代さえ出ればもう私は何でもいいのだけれど、これで私の評価が下がり時給アップの可能性が完全に消えたと思うと、やはりやり切れない。


『何もする気が起きない周期』が訪れるのは、コレが始めてという訳では勿論無いのだが、その度に「もう一生バイオリズムが回復する事なく、このまま終わっていくのでは?」と不安になってしまう。遂に『前頭葉完全壊死』のターンがやってきてしまったと覚悟を決めた事も1度や2度ではない。


ゲーム内では『実況パワフルプロ野球』の巨峰みたいな顔色で「もう生きていく事を諦めました」とでも言いたいかの様な絶不調状態になったパワプロ君も、彼女とセックスしたり犬と遊んだりダイジョーブ博士に脳髄をチョチョイと弄られるだけで、あっという間に女子中学生の乳首の様な綺麗な桜色の顔色に戻っていたが、あんな風にやる気が回復するかどうかの保証が全く無いというのも、やはり怖い。


もう人間歴も24年になるというのに、自分の調子のバイオリズムですら掴み切れていない。最近近所にオープンしたコメダ珈琲も、スタバとかドトールとかの「カウンター付きの小ぢんまりとした喫茶店」を想像しながら行ってみたらどちらかと言えば「広いスペースに目隠しの仕切りが所狭し」なファミレスっぽい感じでガッカリしたり、FIFA13がフリーズばっかりで全然ゲームが進められなかったりするのも、バイオリズムに多大な影響を与えてる気がする。


こう、トントントーンと明るい出来事、ラッキーな出来事が立て続けに起きてくれれば、毎夜毎夜先週のジャンプをもう一度読み返したり何を書くでもなくTwitterを見つめ続けるだけの日々から抜け出せそうではある。


せめて巨峰の様な絶不調顔から「スイマセン…熱が37度5分あるんです」くらいの真っ青な顔色の不調状態に戻ってさえくれれば、読書もできるし、映画も見れるし、可愛い女の子がワイキャイクソ豚専用アニメも30分見続けられると思うし、新潟に50m間隔でスタバも出来るし、FIFA13のバグも消えるし、EAがJリーグの権利をやっと買ってくれると思うし、私の時給も10円上がると思う。っていうか自分で書いたけど「ワイキャイクソ豚専用アニメ」ってなんだ?そんなジャンルは無い、はず。