パッセンジャー

個人的にはクリス・プラットは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のスター・ロードとしかもう見られないんですけど。好き過ぎて。この映画見た時も「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」の予告編が見られてアーって感じで。もう今思い返し…

叱咤激励という名の自己主張の正当性を誇示するのを今すぐ辞めろ。

他人への悪口というのはどうやら2種類あるようで、例えば「お前のためを思っていってるんだぞ!」とわざわざ言い訳を挟み込む事で自身の正当性を主張してくる『叱咤激励』という物と、もう一つは単純に他者をどうにしかして傷付けたいだけの『馬鹿にした文言…

SING シング

CGアニメってちょっと昔の作品見ると、結構違和感ありますよね。なんかジャギジャギしてるっていうか。それだけ今のCG技術がとんでもないスピードで発展していってるっていう事だと思うんですけど、いざ映画館で作品を見てみると、じゃあ「アナと雪の女王」…

くすぐり/ Tickled

イヤ、なんかアレですね。映画の感想ばっかり書いてますね。前頭葉が壊死しちゃったんでもう何でもいいんですけど。 コレ以降から、多分映画の感想が多くなってくるかもしれなくて。やっぱり、何というかもうマジで書くことが無いんですね。今そうなってるだ…

3月中旬~月末までにレンタルで見た映画のメモ書きです。

書くことも無いというか、俺の前頭葉はもうとっくの昔に死んだので最近見た映画の簡単なメモ書きです。 特捜部Q キジ殺し 解説 デンマークの人気作家ユッシ・エーズラ・オールスンによる世界的ベストセラー「特捜部Q」シリーズの映画化第2弾。コペンハーゲン…

この生活のどこかに非日常へと繋がる入り口が必ずあるはずだと、私はかなり長い間信じていたし、未だに心のどこかでは諦めていない様な気もする。

来店する度に「店内お客様キモい人ランキング」の電光掲示板に『NEW!』の文字と共にレジ会計時の私の顔写真が上位に掲載される事でお馴染みのスターバックスにまた来てしまった。閉店まで粘るつもりでいたが、昨日の寝不足のせいか睡魔に勝てず、いつの間に…

履歴書をもう書きたくないという気持ち

「年相応」という言葉がある。 曲がりなりにも28年生きてきて、その積み上げてきた年月に相応しい振る舞いという物が私にも備わってしかるべきなのだが、私自身が積み上げてきた物とは一体なんであったのか、正直検討が付かないまま毎月毎週毎日と時間だけが…

2016年新作映画ベスト50プラスワースト1 ③

今更何言ってんの…死ねばいいのに…っていう感じなんですけど、性懲りもなく2016年の新作映画の感想記事、今回が最終回です。前回、前々回と、3回に分けて今年俺が見た映画を紹介させてもらった訳ですけど、最終回はベスト10の最高映画とワースト3の最低映…

2016年新作映画ベスト50プラスワースト1 ②

本当にバカなんじゃないの…っていうくらいクソ遅いんですけど、去年見た新作映画のレビュー記事の第2回目です。 前回は48位から31位っていう「ゴミって訳じゃないけどもう見たくないヤツ」が半分くらい占めてる読む方も書く方も何のための文字列なのかよく分…

2016年新作映画ベスト50プラスワースト1 ①

本当にマジで嘘でしょ…っていうくらいにクソ遅いんですけど、2016年に見た新作映画のまとめを書こうとしています。今。 去年は一応ベスト10だけ書いたんですけど、結構こういう映画の感想ってよっぽどの事が無いとすぐ忘れちゃうんですよね。なんで多分50本…

こういう時だけ「鉄板を磨いていてよかった」と染み染み思う。

今年も雪が降ってきた。 私が住むのは国内でも降雪量ランキングで毎年上位に位置する様な土地なので、「降る」というよりかは「積もる」の方が近い。もうすでに30cm程は積もっているし、コレを書いている今も降ってる。今日明日にかけて降り続けるそうだから…

金というのは大人になれば勝手に溜まっていく物だと、子どもの頃は信じていた。

給料が出た。金、金、金と、私は一体いつまで金の心配をしながら暮らしてゆかねばならないのだと煩わしい気持ちで一杯になるが、その瞬間に、私はいつか金など履いて捨てるほど溜め込む生活を送れるようになるのを前提で考えている事に気付き、笑いそうにな…

人には適度な遊びと肩の力を抜いた余裕ある生活が必要らしいが、では何が遊びで何が仕事なのか。

一家心中の記事を読んだりする事で心臓がギューとなった非正規雇用の私が「このままじゃいかん!」と手を付ける事といえば、ハローワークのホームページを開く訳でも無ければユーキャンにハガキを出すのでも無く、車で30分かけて最寄りの本屋で1200円のいつ…

それにしても「歩く」というのは何だか一歩一歩着実に自分の出来る事を積み重ねていく、みたいな堅実的な行為の比喩として使われる事もあるが

それにしても「歩く」というのは何だか一歩一歩着実に自分の出来る事を積み重ねていく、みたいな堅実的な行為の比喩として使われる事もあるが、それはあくまで文面上での印象の話だと思う。必要に迫られての移動としての「徒歩」というのは、結局は負け犬の…

日陰に隠れながら、数十センチ、数十センチと私を両足が少しずつ運んでいく。

5年前だ。 8月のとある猛暑日、13時という太陽が頭の真上に登る時間帯に、私は約6kmになる長距離の徒歩を強いられていた。実家から一番近場にあるコンビニに向かう為である。 私の地元は、昼になれば道端には車に惹かれた狸の死体が山ほど転がり、夜になれば…

震えながらおちんちん丸出しで待機の20年前にだけは戻りたくないのだ。

勤務先の店長に月140時間程度の労働時間で調整をお願いしたはずが、11月に入っての労働時間がここまでわずか18時間となり「アイツ適当にシフト表に棒線引いてるだけなんじゃねえの!?」と疑心暗鬼になっていた所で、時計は22時を指し、今週3度目の休日が終…

10月に見た映画のまとめです。

10月に見た映画のまとめです。 今年も11月に入り、「年末」という重く辛い2文字がだんだんと近付いてきました。 …辛い。辛すぎる。 地元では11月12月に入ると降雪に向けた準備を始めないといけません。タイヤをスタッドレスに変えたり、木々を冬囲いしたり。…

最新の後悔は何だっただろうかと思い返してみると、さっき車を運転しながら歌っていた時に後悔した「なんで中学生の頃に皆でバンドを組まなかったのだろう

どこまで行っても私は私でしかないという事は、障子紙ほどに薄っぺらなこの人生でも、もう充分すぎるほどに思い知らされてきた。 あの時、別の選択肢を選んでいれば…あの時、もっと冷静でいられたら…と後悔する瞬間が、これまで数多くの「選択の失敗」によっ…

「何者」っていう映画を見たんですけど

「何者」っていう映画を見ました。 解説「桐島、部活やめるってよ」の原作者として知られる朝井リョウが、平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した「何者」を映画化。就職活動を通して自分が「何者」であるかを模索する若者たちの姿を、佐藤健、有村架…

9月に見た映画のまとめです。

9月に見た映画のまとめです。 今月はペルソナ5ばっかりやっていたのであまり本数は見られていないのですが、鑑賞順に記録用としてザッと書いていく感じにしたいと思います。最近物忘れが酷くて、自分の言った事も相手の言った事もさっぱり覚えられないので「…

毎日の電気あんまを思い起こすだけで、身体中にブツブツが出て来てしまう。私は興奮できたであろうインターネットのエロシチュエーションの一つを、

6歳だった頃に毎日のように父親に股間に電気あんまをかけられたせいでこんな人生になってしまった。居間で寝転がっていると必ず仰向けにひっくり返されて股間に右足がセット、2mmでも勃起するまで延々と電気あんまが続くのが私の毎日の夕飯後の過ごし方であ…

本当にちゃんとケジメつけて組抜けました」みたいな講師の方が「俺たち頭が悪いんだからこういう所で資格取るしか働けないんだよな!オイ!!

ブログ用に何か書く事はないかと、何とはなしに筆箱を開けてみる。シャーペン、消しゴム、全然消えない消しゴム、0,3ミリのシャー芯、4GのUSBメモリ、ぶっ壊れて中身だけになった赤ペン、ほとんど空になった修正液、2年くらい前にドラクエⅩのシナリオライタ…

蓋を開けて人様のウンコを見るよりかは「あるぞ…あるぞ…

ここ最近は仕事が休みの日も休みでない日もペルソナ5ばかりやっているので、深夜に夜食を取る事が多い。昨日も家族が寝静まった頃に自室から台所に降りて、夜食のカップ焼きそばUFOと白飯をレンジで温めて食う。*1ペヤングも美味いが、私はどちらかといえばU…

辺境にあるのが私の地元だ。つまりジャスコくらいしか周りに無い。

幼少期によく通った店舗がドンドン潰れて「老人ホーム」か「宗教団体の事務所」のどちらかになっていく。何の変化もなく、ただただ緩やかな死を待つだけの田舎だと思っていた地元も、少しずつではあるが、その形を変えている事に気がつく。 「変えている」よ…

フクダのおじさんは体格が良くてしかも髪型がリーゼントだったので怖くて毎回逃げる様にして時計屋を飛び出し

初代ポケモンで一番最初に選んだのはヒトカゲだった。 何故?と聞かれれば「進化後には『いあいぎり』も『かいりき』も『そらをとぶ』も覚えられてダンジョン探索には便利だから」「小学生の頃に同級生だった山田くんが、よくトカゲを下校中に見つけては踏ん…

久々の更新で、今日の記事は何が言いたかったのかといえば、「去年の4月から10ヶ月働いた鉄板を磨く業務を辞めて穏やかな非正規雇用の労働を始めましたよ」だったんだけど、

お酒を飲める年齢になってから、いつの間にか数年経っている。 気が付けば、居酒屋で見かける「お酒は20歳になってから!」や、DVDレンタルショップのアダルトコーナー入り口に掛かった「18歳未満の入場を禁止します」の暖簾に対する異様な恐怖心は、完全に…

火を通した野菜と蒸した豚の肉とを酸っぱい液体で食え!などという親の態度を見る度に

思えば、騎乗位ばかりで自慰してきた。中学時代はパソコンを持っていなかった私にとって、頭の中だけにいたHカップ美女のその腰の振りは私に明日への気力を齎せたたが、大人になった今になっても「騎乗位以外全部前戯」の精神が私には植え付けられていると思…

「早く冬が終わってくれ!」と願いながら西尾維新の家がある方角に向かって寝る前20分のお祈りを捧げてる毎日

3mの雪に囲まれた実家で「早く冬が終わってくれ!」と願いながら西尾維新の家がある方角に向かって寝る前20分のお祈りを捧げてる毎日を繰り返していたらいつの間にかもう5月である。こんな事を繰り返していたら、月日などドンドン過ぎ去ってしまうし、出来れ…

ノックしながら助けてくれ!と叫ぶと、出てきたのは汗だくになった半裸の中村であった。

かつて、私は子どもであった。子ども、と言っても肉体面での話である。「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言うが、ことわざだの格言だのに喜んで反応してもいいのは、企業面接での自己PRにおける2分間だけで充分だ。個人的な話をすれば、確かに日々肉体労働…

寝るというのは我々能力を持たない人間だけの拷問で

「実はこの世には僕たち一般人には絶対に目の当たりにさせてはならない案件が沢山あって、宇宙人も普通にいるし、地球に実は侵略して来てるし、人間も瞬間移動も時間移動も出来る能力を持っている能力者みたいなのはいる。で、僕が布団で寝付けずにゴロゴロ…